五十肩や肩こりの改善方法やストレッチ、サプリメントなどについてご紹介します。

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肩こりや五十肩に効果のあるビタミンE

※「ビタミンEの効果とは?」からの続きです。

活性酸素を排除する

何らかの理由により体の中に活性酸素が増えてしまいますと、生活習慣病の原因になったりすることがあります。

そんな時、抗酸化作用のあるビタミンEを体内に摂りいれることで活性酸素を排除することができるのです。

さらにビタミンEの優れている点は、男性ホルモンや女性ホルモンへの代謝効果も高めてくれることから、生殖機能における癌の発生を抑制する働きもありますし、日本産科婦人科学会により定義されている閉経の前後五年間の期間を指す更年期に発生する障害を防止する効果も期待できます。

豊富に含まれる食品は?

その他にも、血管を拡張する作用や血液の流れを改善する働きまであるんですね。このようなビタミンEの効果により、血液が身体の隅々まで行き届くことになりますので、肌にハリが出てきたり、血行不良や肩こり、そして五十肩の症状も改善されたりします。

ビタミンEが豊富に含まれている食品としては、アーモンドやピーナッツなどの豆類や、ウナギ、イワシ、ほうれん草、カボチャ、植物油などがあります

ビタミンEは脂溶性ビタミンですから、油に溶けやすい性質がありますので、油で調理することで体内に吸収されやすくなります。

上記のような効果を得るための目安となるビタミンEの摂取量は、一日あたりおよそ100~300ミリグラムと言われております。

また、ビタミンEはたくさん摂取すれば良いというものではありません。許容量の目安としては、600~800ミリグラムを限度として認識しておきましょう。


※こちらに続きます。
>>ビタミンEを過剰摂取すると?<<

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