五十肩や肩こりの改善方法やストレッチ、サプリメントなどについてご紹介します。

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シナモンの薬用効果とは?

※「薬として使われるシナモン」からの続きです。

シナモンが持っている薬用効果とは?

シナモンには薬用効果がありますが、具体的に下記のような内容になります。

・抗菌作用
・解熱作用
・鎮痛作用
・発汗作用
・高血圧の改善
・糖尿病の改善


いかがですか?シナモンの薬用効果ってなかなか驚くべきところがありますよね。また、上記のもの以外にも特に着目すべき効果があるんですね。

それが毛細血管の血行を良くしてくれるという点なのです。

シナモンの薬用成分の中には、ケイヒアルデヒド(シンナムアルデヒド)と呼ばれるものがありますが、このケイヒアルデヒド(シンナムアルデヒド)には、毛細血管を刺激することで末梢神経の血管を拡張させて血液に流れを良くしてくれるように働きかけてくれるんですね。

血行不良が原因となって引き起こされる肩コリや五十肩、そして冷え性などの症状は、毛細血管の血液循環が良好になれば大きく改善されることになります。

アンチエイジングの効果も期待できます

また、シナモンには毛細血管の老化を遅らせたり年齢とともに脆くなってしまう毛細血管を守る効果もあります。

シミやシワというのは、実は毛細血管が少なくなることから引き起こされますが、シナモンを活用することでアンチエイジングの効果も期待できるわけであります

シナモンの摂取量の目安としては、一日あたり約0.6g程度と言われております。ただし物事には限度というものがありまして、シナモンを過剰に摂取すると肝臓に負担がかかって肝障害になる場合もありますのでご注意くださいね。

容量用法を守ることで、シナモンは肩コリや五十肩の改善に役に立つことでしょう。

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