五十肩や肩こりの改善方法やストレッチ、サプリメントなどについてご紹介します。

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五十肩の治療方法~手術~

病院での正確な診断が大切

五十肩の治療についてですが、通常は痛み止めやテーピングを中心にして時間をかけて行われることになります。

そして温熱療法、理学療法(低周波、マイクロ波)、レーザー治療、遠赤外線などの方法で痛みの改善を図ることになるわけですね。

中には長期的な治療方法として、鍼治療や整体治療にマッサージ、そしてカイロプラクティックなどを施してもらって、自然治癒、自然に回復するのを待つという方もいらっしゃいます。

ただし肩関節の周辺に起こる疾患は、五十肩だけではありません。「腱板断裂(けんばんだんれつ)」や「石灰性腱板炎」の可能性もありますので、自然治癒を考える前に病院での正確な診断はとても大切なことです。

回復の方向に向かわないことも

もし五十肩と診断された場合、その症状の状況にもよりますが、大体のところ数ヶ月から一年くらいで治る事例が多いようです。

しかしながら、極めて少ない件数ではありますが、重度の症状であったり、あるいは長期間の治療のかいもなく回復の方向に向かわないようなこともあります。

そのようなケースにおいては、手術という方法を選択する必要が出てくることもあるでしょう。

実際に五十肩の治療で手術を選択する事例には、長期に渡って腕が不自由な状態では仕事ができないというような方もいらっしゃいます。

現実問題として、腕が動かせなかったら仕事にならない人ってたくさんいらっしゃいますよね。

そういう方たちの中には、治療の期間を極力短くして速やかに仕事の現場に戻れるように望む人がいるのも当たり前のことではないでしょうか?


※こちらに続きます。
>>>五十肩と手術という選択肢

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