五十肩や肩こりの改善方法やストレッチ、サプリメントなどについてご紹介します。

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五十肩と言われるのはなぜ?

50代が多い疾患

肩関節の周りの炎症反応によって引き起こされる肩の病気のことを五十肩と言います。

本来、このような炎症反応というのは、体内への細菌の侵入や毒素の産生時などに対する防御反応なのですが、過剰に炎症反応を起こすと自己組織にダメージを与えてしまいます。

過剰な炎症反応って、花粉症のアレルギー反応みたいなイメージですね。

五十肩で着目すべきは、やはりその名の通り、多くの患者さんが50歳代であるという点ではないでしょうか。

ただ中には、多少早まって40歳代の後半に発症する人もいらっしゃいます。それでもなんだかんだで、やはり50歳代の方が圧倒的に多いわけであります。

時折、60歳代でも発症するという症例もありますが、これが70歳代とか80歳代になりますと、ほとんど見られなくなります。

そして同じように20歳代や30歳代でもほぼ見られることはありません。ということでやはり
40歳代後半から、50歳代の人が発症する病気と考えて間違いないということに
なりますね。

両肩同時発症はほとんどない

このような五十肩になってしまいますと、痛みが肩から腕にかけて襲ってきます。そしてこの痛みなのですが、何の前触れもなく、いきなり現れる場合もありますし、少しずつ痛みが増していくこともあります。

多くのケースでは、左右どちらか一方の方に痛みが現れます。両方の方が一緒になって痛みだすことはあまりありません。これは不幸中の幸いと言えるかもしれませんね。

もし両肩に痛みが現れてしまったら、日常生活に大変大きな支障をきたしてしまいます。

※こちらに続きます。
>>五十肩の症状<<


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